セブ島観光スポット:マラパスクア島(Malapascua Island)

1. 概要

マラパスクア島(Malapascua Island)は、セブ島本島の最北端、マヤ港からボートで約30分の場所に浮かぶ小さな島です。全長約2.5km、幅約1kmと徒歩でも散策できるほどの規模ですが、世界で唯一、一年を通してニタリザメ(Thresher Shark)と高確率で出会えるダイビングスポットとして国際的に有名です。

透き通った海とホワイトサンドビーチが広がり、観光開発が比較的進んでいないため、素朴な島の雰囲気を残しています。ダイバーはもちろん、静かなビーチリゾートを楽しみたい旅行者にも人気のセブ島離島です。

2. ロケーション

マラパスクア島は、セブ島本島最北端のダンバンタヤン町(Daanbantayan)沖に位置します。アクセスは以下の流れが一般的です。

  1. セブ市内からマヤ港へ

    • 車または長距離バスで約4〜5時間

    • バスはセブノースバスターミナルから出発

  2. マヤ港からマラパスクア島へ

    • 公共ボートまたはチャーターボートで約30分

島内には自動車道路がなく、移動手段は徒歩、バイクタクシー、または小型ボートが中心。島のコンパクトさと、交通手段のシンプルさが、のんびりとした島時間を生み出しています。

3. 見どころと魅力

  • ニタリザメ(Thresher Shark)との遭遇
    モナドショール(Monad Shoal)は、世界でも珍しく一年中ニタリザメに会えるダイビングポイント。早朝ダイブでの遭遇率は非常に高く、世界中のダイバーの憧れの地となっています。

  • バウンティビーチ(Bounty Beach)
    島の南側に広がるメインビーチ。白く柔らかな砂と透き通った海が特徴で、リゾートホテルやレストランが並び、滞在の拠点に最適です。

  • カランガマン島(Kalanggaman Island)日帰りツアー
    長く伸びるサンドバーが絶景の離島。マラパスクア島からボートでアクセスでき、写真映え抜群のスポットです。

  • スノーケリングスポット
    島周辺の浅瀬でも熱帯魚や色鮮やかなサンゴ礁が見られ、初心者や子ども連れでも楽しめます。

  • 絶景サンセット
    島の西海岸から眺める夕日は格別。静かな波音とともに一日の終わりをゆったりと過ごせます。

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